2014年3月の記事一覧

ウォーターサーバー販売士とは

ウォーターサーバー販売士という資格は国家資格ではなく、民間団体の認定資格です。

ウォーターサーバーのことはもちろん、水のこと、健康のことにまで知識を持っていることが求められる試験内容です。

ウォーターサーバーの知識は各社のウォーターサーバーサービスの内容、扱っているお水のこと、ウォーターサーバー本体の機能のことなどひととおりの知識をマスターする必要があります。

少し難しいのは基本的な水の知識とそれに絡めた健康のことです。

少々化学と生物の勉強のようなレベルの問題がで出ることもありますし、論文式の問題に回答するには論理的に説明する力も必要になります。

そのためには水と健康に関する幅広い知識が必要になってきます。

例えば昨年の問題であれば、「近年、熱中症で救急搬送される件数が増えているがその背景と今後の対策について2,000文字以内で述べよ」といった時事的な話題と水分補給を絡めた問題が出題されています。

こうした問題に解答するには、単にウォーターサーバーや水分補給についての知識を持ち合わせているだけではなかなか高得点は難しいでしょう。

試験時間は2時間で択一式と論文式で合計100点ですが、80点以上で合格となります。

まだまだ認知度の低い資格ではありますが、今後お水のこと、そして現在のような健康志向が進むにつれて、少しづつ資格に対するニーズも認知度も上がっていくことでしょう。

では、この資格を取得することでどんなメリットがあるのかということですが、他の難関の国家資格のような資格自体がステイタスとなったり、能力の確認のための目安やバロメーターになるというものではなく、資格取得に向けてそれぞれが勉強する過程で得られる知識が、ウォーターサーバーをこれから設置される方、あるいはウォーターサーバーのことを知らない方に有益な提案をする際に非常に役立つということでしょう。

ウォーターサーバー業界の方はもちろんですが、水にかかわる仕事をされている方や健康と水についての学びを極めたいという方には受験してみてもいいのではないかと思います。

問題集や過去問題集といったものがないのでどう勉強してよいのかわからないと思われると思いますが、まずはウォーターサーバー各社のホームページをくまなく読むこと、そして環境省の水環境情報サイトなどもよく目を通しておきましょう。

わからないことがあればネットで検索されるのもいいのですが、実際に電話して聞いてみたり、自分自身で訪問してインタビューするなどできるとさらに生きた情報が手に入るのでお勧めです。

2014年3月27日|

カテゴリー:コラム

はじめてのウォーターサーバー選び

重い水のボトルを宅配してもらえて、お水もおいしい天然水。

いつでも冷たい水と熱いお湯が楽しめる。

今、こんなウォーターサーバーのサービスがじわじわと人気上昇中です。

ウォーターサーバー自体は特に新しいサービスではなく、もう10年以上前から病院の待合室やオフィス等で利用されてきましたが、デザインや使い勝手を工夫して家庭向けを意識したサービスが増えてきたこともあり、一般家庭での利用も増えてきています。

そんなウォーターサーバーを徹底研究し、これからウォーターサーバーを設置したい方にお役に立つ情報をお届けするためにこちらのブログを公開することになりました。

同好会のメンバーは現在6名ですが、全員がウォーターサーバーを自宅に設置しているわけではなく、会長と副会長だけが実際にウォーターサーバーを使っており、残りのメンバーはウォーターサーバー各社の公式ページを確認したり、実際にお客様窓口に問い合わせをしてみるなどの調査をしており、この調査を通じてウォーターサーバーをよく知り、自分自身のウォーターサーバー選びに役立てたいと考えています。

この調査の過程はコチラのブログで公開しますので、これからウォーターサーバーを設置したいと考えている方や、ウォーターサーバーをどう選んだらよいのかわからないという方、結局どれがいいの?という方にはとても役に立つと自負しています。

ウォーターサーバーは一見するとどこがどう違うのかよくわからないという方が多いでしょう。

おいしいお水が飲める、重い水のボトルを宅配してくれるという基本的なサービスは共通ですが、ウォーターサーバーの機能とお水の種類はそれぞれ異なりますから、やはり皆さんそれぞれがなぜ、ウォーターサーバーを設置したいのか、ウォーターサーバーに何を期待しているのか、ここを明確にすることが大切です。

ウォーターサーバーは一度契約すると、最低1年間は契約を継続する必要がありますから、やはり契約には慎重になる方も多いでしょうけれども、最低限押さえたいポイントはお水の種類とお水の味ですから、まずはココをしっかりと理解されることをおすすめします。

どうしても1年以内の解約したいという場合には解約手数料5,000円程度が必要となりますので、お水の違いをまずはしっかり理解して、一年以上は継続できるウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

2014年3月27日|

カテゴリー:ウォーターサーバーの知識